「海が好き。」
ただそれだけの気持ちから始まった。
最初からアート作家になろうと思っていたわけではない。
ただ、海に行けない日々の中で、家でも海を感じたかった。
自分の好きな水色やエメラルドの海を、毎日の暮らしの中に置きたかった。

海のアートを飾ることは、
ただ部屋をおしゃれにするだけではありません。
忙しい日常の中に、ふっと深呼吸できる場所をつくること。
自分の好きな景色を、毎日の中に置いてあげること。
この記事では、moaniがなぜ海を描き続けているのか、そして作品を通してどんな時間を届けたいのかを綴ります。
昔から好きだった、透明感のある青
昔から青色が好き🩵
特に、透明感のある水色や、
少し緑がかったエメラルドカラーに惹かれる。
気に入ったブルーの雑貨やインテリアを見つけると、つい集めたくなる。
部屋の中にも、持ち物にも、自然とそういう色が増えていきました。
なぜ青が好きなのか?
理由を言葉にするのは少し難しいけれど、
たぶん、癒されるから🌱
その色を見るだけで、心が少しゆるむ。
気持ちが整って、ふっと力が抜ける。
青いものはたくさんあるけれど、その中でも
空と海が、私にとっていちばん大きな癒しでした。

空も海も、同じ色でそこにあるように見えて、実はずっと変わり続けている。
朝の光、昼のまぶしさ、夕方のやわらかな色…
天気や時間によって、同じ景色でもまったく違う表情を見せてくれるから、飽きることなくずーっと見ていられる🩷
海に行けない日々に、家で海を感じたかった
海のアートを自分で描き始める前のこと。
2018年に初めてレジンの波アートと出会ったとき、
海の透明感とキラキラ、柔らかい波の美しさに衝撃を受けた。
「こんなアートを部屋に飾れたら最高だな」
そう思ったことを、今も覚えています。
そして2020年。
コロナ禍で、なかなか海に行けなくなったとき。
家で過ごす時間が増えて、ふと思い浮かんだ。
海に行きたい…!!
あの透明感あふれるキラキラした海を、家でも感じたい!
…それなら、部屋に海のアートを飾ってみたらどうだろう?
そこから、ネットで海のアートをたくさん探しました。
でも、なかなか自分の好みにぴったり合うものが見つからない…
色味、透明感、波の感じ、明るさetc.
理想が高い私は、「これだ!」と思えるものが見つからない。
…それなら、自分で描いてみようかな。
そんな軽い気持ちから、最初ははじまった。
もちろん、
最初からうまくいくわけなんてない。
全然思い通りにならない。
波はうまく出ないし、色も思ったようにならない。
透明感を出したいのに、なんか違う。
でも、ここで私の負けず嫌いが発揮された🤣
どうすれば理想の海に近づくのか?
どうしたら波の動きが出るのか?
どの色を混ぜると、好きな海の色になるのか?
そこから、ひたすら試行錯誤する日々がはじまりました。

moaniの作品にある、波と光
moaniの海アートで
大切にしているもののひとつが、
波と光 🌊✨
白い波の動き。
太陽を受けた海の中のきらめき。
水面に反射する、細かな光。
レジンならではの透明感やツヤは、
見る角度や光の入り方によって表情が変わります。
写真では伝わりきらない、実物ならではの光がある。
淡いブルーやエメラルドの中に、
光に満ちた浅瀬の海のような透明感を込めながら、
作品をつくっています。
ただ青いだけではなく、
ただ波があるだけでもなく、
見ているとふわっと心が明るくなるような海。
そんな海を描きたいと思っています。
暮らしの中に、海を感じる時間を
海の目の前に住んでいない私たちは、
毎日のように海に行くことは、なかなかできません。
でも、部屋の中に海を感じられるアートがあるだけで、日常の空気は少し変わります。
忙しい日々の中で、ふっと深呼吸できるような。
目に入るたびに、少し心が潤うような。
トキメキやわくわく、ホッとひと息つける時間が、暮らしの中にひとつ増えるような💖
そんな作品を届けたいと思っています。
アートを選ぶときも、
難しく考えすぎなくていい。
見た瞬間に心がゆるむ。
毎日眺めたいと思う。
その感覚を大切にしてほしい。

海が好き🌊💫
キラキラした水面を見ると癒される🌱✨
淡いブルーやエメラルドカラーを見ると、心がふっと軽くなる😌💗
その感覚を、
もっと日常の中で大切にしていい。
これからもmoani CREATEでは、
海と光を描きながら、作品づくりのことや、
海のある暮らしのことを綴っていきます。
このブログが、少しでも心地よい海風のような場所になれば嬉しいです。
Mahalo🌺

